お悩みに役立つコラム
2026/05/23 14:49

おうちでも、自分らしくいたい。
治療中のリラックスタイムに。
このページを読んでいるあなたは、もしかしたらこんなふうに感じていませんか。
「フルウィッグは疲れる。 でも、脱毛した状態で家にいるのも落ち着かない」
突然ピンポンが鳴るかもしれない。
窓から外に見えるかもしれない。
家族の目が気になる。
だからといって、
疲れているのにフルウィッグをかぶり続けるのは本当につらい。
そのお気持ち、たくさんのお客様からうかがってきました。
そこで sotto が提案したいのが、
「足す」という発想です。
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フルウィッグじゃなくていい。
「足りない部分に、足す」という考え方。
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脱毛の状態はひとりひとり違います。
全体的に抜けている方、前髪だけ気になる方、つむじまわりが気になる方。
全部をカバーしようとするから、
重くなる。疲れる。苦しい。
だったら、
気になる部分だけをカバーして、あとは帽子やヘアバンドで自然に見せる。
頭の締め付けがなくなって、
見た目も自然で、気持ちもずっと楽になります。
「こんな方法があったんだ」と
思っていただけたら嬉しいです。
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sotto おすすめの組み合わせ4選
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【組み合わせ①】
前髪ウィッグ + おうち帽子
「前髪さえあれば、帽子でも自然に見える」
帽子から前髪がのぞくだけで、ぐっと自然な印象になります。
おうち帽子はやわらかい素材のものを選べば、頭への締め付けもほとんどなし。
体調が悪い日の「とりあえずこれでいい」が
叶えられるアイテムです。

【組み合わせ②】
前髪ウィッグ + ヘアバンド
「ヘアバンドをつければ、前髪だけで十分様になる」
幅広のヘアバンドと前髪ウィッグを合わせると、ヘアバンドスタイルとして自然にまとまります。
帽子より頭が軽く、
室内で帽子をかぶるという違和感が無くなる。
自毛が生えてきたら、
「家にいるときはこれが一番楽」
そんなお声をよくいただく組み合わせです。

【組み合わせ③】
つむじウィッグ + ヘアバンド
「後頭部側の毛量を足して、ヘアバンドスタイルが一気に自然に」
地毛が生えてきたけれども
まだいまいち毛量が足りないときに使えます。
前髪は地毛を上げているようなイメージで、
つむじウィッグ+ヘアバンドの組み合わせでショートヘアスタイルに。
「後ろ姿の気になる部分をなんとなく隠す』
地毛が生えそろわない部分をこれで乗り切ろう。

【組み合わせ④】
帽子用ウィッグ + おうち帽子
「帽子の中に仕込むだけ。帽子から髪が出て見える」
帽子用ウィッグは、帽子の内側にセットして使うタイプ。
帽子の裾から自然に髪が出て見えるので、
「帽子をかぶっているだけ」ではなく「帽子スタイルの人」に見えます。
かぶるだけで完成するお手軽さも魅力。
「ちょっとコンビニに行くくらいなら これで十分」
という声も多いスタイルです。

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店長・平(たいら)より
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「家の中くらい、楽にしていたい」
当然の気持ちだと思います。
でも、いつピンポンが鳴るかわからない。
家族の前で脱毛した頭を見せるのが辛い。
そういう方がとても多いんです。
フルウィッグをがんばってかぶり続けなくていいんです。
気になる部分だけカバーして、
あとは好きな帽子やヘアバンドで整える。
それだけで、おうちでの時間がずっと楽になりますよ。
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おうち用ウィッグ・小物を見てみる
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紹介した組み合わせは、
sotto のオンラインショップでご覧いただけます。
前髪ウィッグやつむじウィッグは、基本ウィッグピンを地毛に留めて使うタイプです。
地毛がまだ生えていない時は、【帽子用ウィッグ】をおすすめします✨
社会復帰を機にフルウィッグを卒業したい。
でも、「髪がまだ部分的に生えそろっていない...」というお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。


