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お悩みに役立つコラム

2026/05/21 15:17




「抗がん剤治療が終わって4年経つのに、まだ前髪が伸びてこない」 「分け目がぺちゃんとして、白髪も出てきた」 「後頭部のつむじが割れてしまう」 「おまけにくせ毛になった」

そんなお悩みを持つお客様がご来店されました。


治療後の髪の回復ペースは人それぞれです。4年経っても薄さが続くことは珍しくありません。

特に前髪や頭頂部は影響が出やすい部位です。




お客様のお悩み詳細



  • 前髪がなかなか伸びず薄い
  • 頭頂部が薄く、ぺちゃんとつぶれてしまう
  • 白髪が出てきた
  • 後頭部のつむじが割れてしまう
  • 毛にうねりがでる

これだけ複数のお悩みが重なると、毎朝のスタイリングがとてもストレスになりますよね。




選んだウィッグ


■ 毛量控えめタイプ 分け目カバーウィッグ/ミディアム/ダークブラウン


分け目ウィッグにもさまざまなタイプがありますが、今回は分け目を少し幅広にしっかりカバーできるタイプをセレクト。

毛量は「控えめタイプ」を選びました。

地毛と馴染ませて使う部分ウィッグは、ご自身の地毛の量に合わせた毛量選びが重要です。


また、地毛が細毛だったので、質感を寄せたかったのと毛量も控えめがいいとのご要望でしたので、【毛量控えめ】を選んでいます。


なぜ分け目カバーウィッグのチョイスか?

頭頂部が薄いからと言って絶対に広範囲カバーが必要というわけではありません。

お客様の場合は、頭頂部の分け目辺りは薄いのですが、サイドは地毛があって地肌は見えていませんでしたので、【分け目カバーウィッグ】の選択になりました。





ウィッグにパーマをかけました



このお客様の大きなポイントが「くせ毛」です。

地毛がくせ毛なのに、ウィッグだけストレートだと不自然な仕上がりになってしまいます。

そこでフラッティスでは、ウィッグにパーマをかけて地毛のくせ毛に質感を合わせました。


ウィッグへのパーマ施術はご相談をさせて頂くのが美容師だからこその施術です。

ぜひお困りの方はお問合せくださいね。




仕上がり



前髪のボリューム不足・分け目の薄さ・後頭部つむじの割れ、すべてをカバー。

さらにウィッグの質感をくせ毛に合わせたことで、地毛との境目が自然に溶け込んでいます。




抗がん剤治療後の薄毛でお悩みの方へ


治療が終わっても髪の回復が遅かったり、くせ毛・白髪など質の変化に悩んでいたりする方は多くいらっしゃいます。

sottoでは一人ひとりの地毛の状態やライフスタイルを丁寧にカウンセリングし、最適な部分ウィッグをご提案しています。パーマ・カット・カラーなどウィッグへのスタイリング施術も対応しています。


「自分に合うウィッグがあるかどうか不安」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。




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