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ザビエル
フル卒

ブログ

2026/05/11 12:26


「円形脱毛が広がってきた…このままどうなっちゃうんだろう」

「襟足にも脱毛があるけど、どうしてもフルウィッグは被りたくない!」


円形脱毛症は、いつ治るのか、これからどうなるのか先が見えなくて、本当に不安になってしまいますよね。


今回は、「襟足付近まで広範囲に脱毛があるけれど、フルウィッグは避けたい」というお客様のリアルな事例をご紹介します。 




💡 知っておきたい!ウィッグで「隠す」の本当の意味


本題に入る前に、ウィッグ選びの大切な基本をお伝えします。


脱毛箇所をしっかりカバーするためには、「ウィッグのベース(裏側のネット部分)で覆う」のが絶対条件です。




「ウィッグの髪の毛で、脱毛箇所を上から被せれば隠れるんじゃない?」と思うかもしれません。

 確かに、鏡の前でじっとしていれば隠れているように見えます。でも、髪の毛が上から被さっているだけの状態は、「なんとなくカバーできている」だけなんです。


地毛でも同じですが…

風が吹いたり、ふとした瞬間に髪が動いたりすれば、下の脱毛箇所が見えてしまうリスクがあるということ。

ウィッグも同じで、髪だけでは隠したい部分が見えてしまうということなのです。




⚖️ あなたの正解はどっち?仕上がりイメージで変わる選択肢


だからこそ、ウィッグを選ぶときは「ご自身が出来上がりをどうイメージしているか」が一番大切になります。


「絶対に!何があっても脱毛箇所を見えないようにしたい!」 なのか、

「風でチラッと見えるリスクがあってもいい。とにかくなんとなくカバーできていればOK!」 なのか。


どちらが正しい・間違っている、ということはありません。 

あなたが「毎日をどう過ごしたいか」「何が一番ストレスになるか」で選んでいいんです😊




✂️ 今回のお客様の選択:広範囲カバーのヘアピース


今回ご来店いただいたお客様は、襟足付近にも脱毛箇所がありました。 

襟足部分や耳の後ろなどの箇所は、部分ウィッグではベースがそこまでないので隠すことができません。


「絶対に隠す」ならハーフウィッグやフルウィッグをご提案するのですが、

お客様は「フルウィッグの締め付け感やすっぽり被るストレスが、どうしても嫌!」というものでした。


そこで、今回は【広範囲カバーウィッグ(毛量普通タイプ)】を選択しました。




ベースでカバーできていない円形部分は、風が吹いたり髪が動くと「絶対に隠し切れるわけではないけれど、なんとなくカバーできている安心感」を優先し、ご自身のストレスをなくすための決断です✨




📷 実際のビフォーアフターをご覧ください




いかがでしょうか?😊 

パッと見の印象はとても自然ですよね!


実際にはいつも静止画状態でいれるわけではありませんので、風が吹いたら脱毛部分が見えてしまうかもしれません。

でも、ご自身の希望と合っていることがとても大切です。




🗺️ 知って安心!お守り代わりの「ウィッグ・ロードマップ」


円形脱毛症で一番辛いのは「この先どうなるかわからない不安」だと思います。 

でも、症状に合わせてウィッグの選択肢はちゃんとあるので安心してくださいね!


  • ステップ1(初期・見えない部分):地毛で工夫をしたり、ポイントウィッグ(今後発売予定)を利用

  • ステップ2(多発・表面部分):カバーする範囲にあったヘアピースを利用(★今回はコレ!)

  • ステップ3(部分ウィッグでは隠せない部分): ハーフウィッグやフルウィッグを利用


上記のステップのように、円形ができている箇所や大きさでウィッグの選択は変わります。

その上で、完全にバレないように隠したいのか、なんとなくで大丈夫で少し見えてしまってもいいのか...


 あなたにとって一番ストレスのない、心地よい正解を一緒に見つけましょう!


今回の詳しい解説をYouTubeでたいら店長がしています✨

よろしければご覧くださいね!

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